2008年8月30日土曜日

岸田記念

わかるひとはわかってくれるはず、
岸田記念の一枚です。
at Stockholm


岸田日記2008年4月21日(月)
ライブステージは世界のどこだってだということがわかりました。

最後はMalmö

旅の最終の最終はSwedenのMalmöで過ごした訳なのですが、
Malmö、暑かった...。

Uppsalaより少し都会くらいの感じ。
スウェーデン語のスコーネなまり期待したのですが、普通だった...。
店員とか若かったからでしょうか。


Malmöの教会。



やっぱり教会はスウェーデンが一番です。
建物とか匂いとか。

最後スウェーデンにして良かった。

新居

スペイン友の友人が、洞窟の家に住んでいるということで、
見学に行って参りました。


結構原始的な作りかと思いきや、
中はすごい綺麗!モデルルームみたいでした。

しかも、驚く事に洞窟部分の部屋に入った途端、
す、涼しい!!!

外はうだるような暑さのスペイン、けど洞窟部屋は20度くらい?
しかもノーエアコン!!!
すごい威力だよ、洞窟。

冬は暖かいらしい。

エコとかいってエアコン設定温度どうのっていってる場合じゃないよ、
洞窟すんだらいいよ!


わんこ部屋も。

エスパ〜ニャ

スペインで気になった事を書いたらいいよ。

その一
アイスや

派手なアイスやです。
この鮮やかでフレッシュなディスプレイにだまされて購入したら
大体激しい甘さにノドが渇きます。


その二

またか...生ハム。
レストランには大体吊ってある、けどこの店は壮絶。


そして、お店で食べる高級イベリコ。
とろけ〜た...


その三
Tapas
スペインの飲み屋システムに動揺。
大体のバールやらでドリンクを頼むと"TAPAS"と呼ばれるつまみがついてきます。

結構ごりっとしたものがきます。

しかも、一杯目と二杯目はTapasが違う。
女子だったら2杯くらいでお腹いっぱいすよ。

Alhambra

スペインでは主に南のGranadaという所に居ました。


モロッコからのアラブ文化も色濃く、
スペイン人からしてもちょっと変わった所みたいです。


行ったのはGranadaのAlhambra(アルハンブラ宮殿)

夜のAlhambra

驚いたのがセキュリティとかがしっかりだった。
ゾーンごとに入館するのにチケットでバーコード読み取り。
場所によっては制限時間アリ。
チケット捨てちゃだめだよ。

そして、なにがすごいって模様。





ブワァーっとすごい量の彫刻が壁と天井と柱に施されているのですよ!
ちょっと引くくらいすごい量の。バリエーションも豊富。
しかも当たり前だけど一枚一枚職人さんが彫ってるわけで、
納期どのくらいだったんだろうね...。

ピースしているのは友達。このアングルの口ピアスはうらやましいです。

そしてAlhambraは非常に広い。
猫も住むよ。

2008年8月24日日曜日

いべるこ

ペインの話でも書くか...
わすれないうちに...

ちょうど一ヶ月前にスペイン入り。

スペインといえば、パエリア!
友達の母がふるまってくれたのですが
こんなおいしいものなんで今まで食べなかったんだと思った。

興奮しすぎて、写真撮り忘れました。


そして!
こちらでございます。


イベリコ!

友達の家はお金持ちだったので、イベリコをまんま買いして
家にはハムカッターを所有しておりました。



こうして食べる分だけカッティング。
フレッシュ。


生まれたてのイベリコたち。

幸せな塩分濃度。

2008年8月12日火曜日

23,Juli -Sweden-

ベルリンの後にスウェーデンに戻り
Lykke Liのライブat Mosebackenへ。


LykkeLiはスウェーデンの歌手です。

プロデュースはPETER BJORN&JOHNのBJORN。
(私の中で)真紀子さまがプロデュースを手がける
『BOSS LEGEND BLEND~伝説の香り~』の
CMのYoungFolksのひとです。

一躍有名になった曲。
『Litte Bit』

これのNärkesgatanで歌うやつもいいね。

『I'm Good I'm Gone Acoustic live version』

これはかっこいい!ゲストも豪華。
PVの方もかなりインパクト強い。
私は好きです。



そしてライブ。
Mosebackenは野外。


最初にAnna Järvinenが登場。
そしてLykke Li!

しょっぱなからテンション高くて、


拡声器で"I'm Good I'm Gone"歌って、


"Dansa!"って客あおって、


手拍子から『Breaking It Up』歌って、


『Little bit』で半泣き。
アンコール2回もやってくれた。
En Gång Till!!
基本的にスウェーデン語で喋っていました。

声の感じから不思議ちゃんかと思ってたけど、
かなりかっこよかった。

こんな難しい歌を上手く消化して、
本当この人しか歌えないよ。
ドス効いてたよ。

このライブの為にスウェーデン帰って良かった。

日本にも来たら良いよ。

2008年8月10日日曜日

なにをいまさら

帰国しました。

7月30日に...。


久々の再会を喜ぶねこさんと赤子

Berlin以降の事等を思い出しながら書き連ねていきます。
気分がのったときに...。